【定額】キャンプ場もサブスクで使い放題の時代に|おすすめ4選

サブスク比較
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こんにちは、ゆうです。

アウトドア好きの皆さんに朗報です。なんと、キャンプ場にもサブスクが登場してきています!

ゆう
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「定額でいろんなキャンプ場が使いたい放題」なんてサービスもあります!

そこで今回は、注目を浴びている4つのキャンプ場サブスクについて紹介したいと思います。

 ☆今回紹介する4つのキャンプ場は↓↓

  • CAMP LIFER
  • CAMP SPACE DOSHI2.0
  • WOODs LAND Mio
  • FREE ART FIELD

 ☆この記事から得られることは↓↓

  • 4つのキャンプ場サブスクの特徴がわかる。
  • 自分に合ったキャンプ場サブスクがみつかる。

キャンプ場のサブスクとは?

これまで、キャンプ場といえば利用する際に支払う1回払いがほとんどでした。しかし近年のサブスクブームにより、定額(=サブスク)で使いたい放題のキャンプ場が増えてきました。

キャンプ好きの方にとってみれば、毎月定額を支払うだけで好きな時に利用できるので、便利でお得なサービスになっています。

ゆう
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サブスクは、他にもパンや映画、おもちゃなどいろいろあるよ!

キャンプ場サブスクの選び方のポイント5つ

キャンプ場のサブスク経験者は少ないと思うので、選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

  • 料金
  • 所在地
  • 周辺の環境
  • セット内容(備品・食材など)
  • その他のサービス

1.プラン・料金

まずは、料金です。

自分の利用する頻度に応じて、サブスクで利用した方がお得なのかどうかを判断しましょう。

例えば、1か月使いたい放題のサブスク料金が5,000円、一回のみの利用が1,500円だった場合を考えましょう。

月3回の利用であれば、1回利用1,500円×3回=4,500円となるので、サブスクを申し込むメリットは少ないですよね。

一方で、月5回の利用であれば、1回利用1,500×5回=7,500円となるので、サブスクを申し込んだ方がお得です。

ゆう
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自身の利用頻度に合わせて利用するか決めましょう!

ただし、サブスク利用者のみの特典などもあるため、料金だけで判断せずその他のサービスも含めて検討しましょう!

2.所在地

2つ目は、所在地です。

自宅から通える距離がいいのか、それとも旅行気分で行ける距離がいいのか人によって様々です。

「CAMP LIFER」のように、サブスク契約することで複数のキャンプ場を利用できる場合もあるので、一つ一つ確認しておきましょう。

ゆう
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せっかく契約したのに、自宅から遠い場所でなかなか利用できないとなったら悲しいですよね…

3.周辺の環境

3つ目は、周辺の環境です。

キャンプといっても、「近くにコンビニがあった方がいい」「いやいや、開拓すらされてない場所でしょ!」「きれいな星空が見たい!」など、いろんな好みがあると思います。

そのため、周辺にはどんな施設があるのか、キャンプ場の自然環境などもあらかじめ確認しておきましょう!

食べ物を近場で買おうと思ったら、近くにお店が一軒もないなんてこともあり得ますので注意です!

4.セット内容(備品・食材など)

4つ目は、セット内容です。

「利用できる場所や範囲」「利用可能な人数」「借りられる備品」「参加可能なイベント」などなど、サービスによってさまざま違いがあります。

自分がどんなキャンプをしたいのかイメージして、それを実現できる場所を選びましょう。

ゆう
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独自のイベントを開催している場所もあるので、それを基準に選ぶのもいいですね。

5.その他のサービス

最後は、その他のサービスです。

キャンプ場サブスクの多くが、1回利用と比べていろんな特典が付いてくる場合があります。

先述したイベントに加え、Wi-Fi環境やSNSコミュニティなど他社との差別化を図るため色々な工夫をしています。

選ぶのに迷ったら、ちょっとお得なサービスが受けられるものを選ぶのもいいでしょう!

おすすめキャンプ場サブスク4選

それでは、おすすめキャンプ場サブスクを4つ紹介していきます。

  • CAMP LIFER
  • CAMP SPACE DOSHI2.0
  • WOODs LAND Mio
  • FREE ART FIELD

1.CAMP LIFER

1つ目は、今最も注目を浴びているキャンプ場サブスクの「CAMP LIFER」です。

「南信州を中心に定額で複数のキャンプ場を利用することができる」という日本初のサービスを提供しています。

プラン・料金

  • 【スタンダードプラン】月額5,000円/3か月15,000円(税込)
  • 【プレミアムプラン】月額10,000円(税込)

【スタンダードプラン】は、平日限定で毎月10回までキャンプをすることができます。また、料金が月5,000円と安いということもあり、3か月通しでの販売になります。

ゆう
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「長期間利用したい」「1か月に数回利用したい」という方におすすめのプランです。

【プレミアムプラン】は、1か月単位の申し込み(月10,000円)で利用制限はありません。

ゆう
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「今月だけ利用したい」「ほぼ毎日利用したい」という方におすすめのプランです。

所在地

「CAMP LIFER」上記の7つのキャンプ場を中心に、南信州のキャンプ場を周遊することができます。

☆キャンプ場の位置関係は以下(※「CAMP LIFER」ホームページより)

複数のキャンプ場を定額で利用できるのは、これまでにない斬新なアイデアですよね。そのため、キャンプ好きのみならず、多くの方々の注目を集めています。

ゆう
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その時の気分に合わせてキャンプ場を選べるのでうれしいですよね!

周辺の環境

  • キャンプ場ごとに異なる。

周辺の環境は、キャンプ場ごとに異なるためホームページの画像を添付しておきます。

全体的に周辺には温泉があるようなので、疲れた体を癒すことができますね。また、キャンプ場によっては電波が届かない場所もあるようなので注意しましょう。

セットの内容

  • 同伴者日額+1000円(子供+500円)で利用可能。
  • ワークスペースが使いたい放題。

毎回1人でキャンプするのもいいですが、お友達や家族を呼びたくなる時もありますよね。

そんな時は、同伴者1人につき1000円でご利用が可能です。ただし、一部利用できないことや場所があるようなのであらかじめ確認しておきましょう。

また、ワークスペースがある点も魅力の一つです。「ワーケーション(ワーク×バケーション)」という言葉が流行っている通り、仕事をしながら休暇を楽しむことができます。

ゆう
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自然に囲まれながらの作業はきっとはかどりますね!

その他のサービス

  • ユーザー同士の情報を交換できるSNSコミュニティ。

そのほかにも、ユーザー同士の情報を交換できるコミュニティに参加できたりと、キャンプ場ライフを楽しむ工夫もされています。

これからもっと規模も大きくなると思われますが、その過程を見守りたい方は是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?

2.CAMP SPACE DOSHI2.0

2つ目に紹介するのが、「CAMP SPACE DOSHI2.0」です。

40歳で独立した河西誠さんによって始められた、山梨道志のキャンプ複合施設です。

道志では、国道沿いに多くのキャンプ場が点在していますが、「CAMP SPACE DOSHI2.0」は、静寂な山側の山林に囲まれたプライベート感の高いキャンプスペースという特徴があります。

プラン・料金

  • 【ソロキャンプ】月額3,000円
  • 【ファミリーキャンプ】月額4,000円
  • 子供は無料

ソロ・ファミリーともに、他サービスと同価格です。相違点を挙げるとするならば、子供の料金が無料である点です。

キャンプは大人だけでなく、子供たちも楽しめる(子供たちこそ楽しめる)遊びなので、子供を連れてきたら喜ぶこと間違いないでしょう!

所在地

国道沿いに多く点在するキャンプ場の一つです。最寄りの谷村町駅まで車で26分です。

山奥ですが、近くに国道もあり比較的訪れやすい立地ですね。

周辺の環境

  • 車で10分ほどの距離で新津商店という小さな商店がある。
  • 車で7分の所に道志の湯という温泉がある。
  • 道志内にヤマザキデイリーストアがある。

近くにコンビニや商店があるのはうれしいですね。温泉もあるので必要最低限の環境は整っています。

また、他のキャンプ場と比較して「CAMP SPACE DOSHI2.0」は静かな場所にあります。より自然を感じ楽しめるキャンプ場といえるでしょう。

ゆう
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時の流れがゆったり感じられそうですね。

セットの内容

  • 手作りDIYで作った小屋を利用できる。
  • 用途やサイズにあったいろいろなテント宿泊を用意。

テントでの宿泊のみならず、DIYで作った手作り小屋にも宿泊できるので、いろんな楽しみ方ができますね。

また、調味料や燃料なども共有してくれるので安心して訪れることができます。

その他のサービス

  • お友達初回トライアル体験。

「CAMP SPACE DOSHI2.0」の特徴ともいえるのが、お友達を呼んだ際初回だけ無料で利用することができる点です。

1人につき1回無料ということなので、別の友人であれば再度無料で利用することが可能です。

ゆう
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一人ではさみしい方にとってうれしいサービスですね!

3.WOODs LAND Mio

3つ目に紹介するのは、「WOODs LAND Mio」です。

「自由度が高い」「互いの価値観を認め合う」などを運営方針に掲げており、会員自身が運営者であり開拓を一緒できるキャンプ場です。

プラン・料金

  • 【ソロ契約】3000円/月
  • 【ファミリー契約】4000円/月
  • 初回利用無料

「WOODs LAND Mio」も、ソロ・ファミリーともに他サブスクと同様の価格になっています。

また、ソロ契約(3000円)の方がファミリーでご利用したい場合は、追加で2000円を課金することで利用可能になるようです。

そして、大きな相違点が初回利用無料です。一回試してから申し込むか判断できるので、とてもうれしいサービスです。

ゆう
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本当にこの制度はありがたいです。ホームページなどの情報だけじゃ分からないですもんね。

所在地

近くに飲食店がないほど、山奥に立地しており自然を存分に楽しむことができるキャンプ場です。

最寄り駅の伊勢奥津駅からは車で10分のため、山奥ではあるもののインフラは行き届いてることがわかります。

周辺の環境

  • 車で20分圏内に3つの温泉がある。
  • ドコモとAUは圏外。場内はフリーWi-Fiがある。
  • 車で20分圏内にファミリーマートがある。
  • 車で5分のところに道の駅「美杉」がある。

コンビニより近くにあるのが道の駅「美杉」。お土産を売っているので、家族や友人に買っていってもいいですね。少々離れたところにはコンビニや温泉もあるので、リフレッシュしたい方は是非行ってみてください!

ちなみに、ドコモとAUの電波が届かないという致命傷はありますが、Wi-Fiがとんでいるのでオンライン通信は問題ないです。

ゆう
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Wi-Fiがあるのは本当に助かりますね!万が一の時でも使えるから便利!

セットの内容

  • キャンプ道具 (調理器具、七輪、その他キャンプギアなど)のレンタル可能。 
  • テント泊のみ。

キャンプ道具を借りることができるので、器具を一式そろえられない初心者の方でも安心してご利用できると思います。

注意点としては、テント泊しかできないのでコテージに泊まりたいといいう方は別のキャンプ場をお勧めします。

その他のサービス

  • イベント(薪割り・川遊び・木こり体験・開拓・栗拾い・シイタケ狩り・紅葉狩り・タケノコ堀・花見)

「WOODs LAND Mio」は、季節などに合わせて様々なイベントを開催しています。

具体的には、イノシシの丸焼き、森の間伐、巨大キャンプファイヤー、地域の農産物収穫祭など、ここでしかできない体験ができるのも魅力的です。

ゆう
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イノシシの丸焼きって美味しいのかな?気になる!

4.FREE ART FIELD

最後に紹介するのは、「FREE ART FIELD」です。

燕市にある国上山の麓に、山にひっそりと隠れている小さなキャンプ場。

敷地にはユニークな「作品」がアートのように立ち並んでおり、絵本のような世界が広がっています。

プラン・料金

  • 【ソロ利用】3,000円/月 (税込)
  • 【ファミリー利用】4,000円/月 (税込)

「FREE ART FIELD」も、ソロ・ファミリーともに他のキャンプ場サブスクと同じ価格設定になっています。

ゆう
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価格での差別化は難しいのかもしれません。ということで、料金以外の内容で比較して一番いいものを見つけましょう!

所在地

「FREE ART FIELD」の具体的な立地は会員しか知らない、という謎に包まれたキャンプ場です。

しかし、地図を見てわかる通り海に近い場所にあります。他のキャンプ場サブスクは山奥にあるため、海が近くにあるのは「FREE ART FIELD」だけです。

ゆう
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木々の自然を感じつつ、川や海も楽しめるなんて贅沢!

周辺の環境

  • 手まりの湯(日帰り温泉)や道の駅がある。
  • 車で5分の所にオーシャンビューのカフェレストランがある。
  • 車で5分の所に寺泊の観光名所通称 「魚のアメ横」がある。
  • 車で10分の所に海水浴場がある。
  • 車で10~20分の所にコンビニがある。

海や市街地に近いこともあり、コンビニや飲食店なども近場に多く点在しています。

そのため初心者のキャンパーにとっては、比較的利用しやすいキャンプ場です。

ゆう
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海で釣りをして、キャンプ場で食べるのもいいですね!

セットの内容

  • チェックインやチェックアウトの時間は自由。
  • 日帰りはもちろん、テント泊や車中泊でも泊まることが可能。
  • FAFのキャンプ道具のレンタルが可能。

利用する上で自由度がかなり高いです。レンタルも宿泊方法も、個人の好きなようにできるので気楽に利用できますよね。

先述した通り、これなら初心者でも利用しやすいですよね。

その他のサービス

  • 定期的に焚き火を囲みながらディスカッションするオフラインの共創の場。
  • FAFで共に汗を流しながら創りこんでいくリアルな共創の場。
  • リモートワークやワーケーションとしても利用可能。
  • 敷地にはユニークな「作品」がアートのように建ち並び、まるで絵本の中の世界。

「FREE ART FIELD(FAF)」の最大の特徴でもある開拓する権利。

通常であれば開拓済みのキャンプ場を利用しますが、FAFでは開拓も一緒にできるという体験型のキャンプ場です。

ゆう
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自分で開拓をするからこそ、思いの詰まったキャンプ場にすることができますね。

また、「FREE ART FIELD」の名の通りアート作品が至る所にあるので、自然の美術館のようで異世界にいるような感覚をたのしめます!

おすすめキャンプ場まとめ

いかがでしたか?お気に入りのキャンプ場は見つかりましたか?

定額で使い放題のキャンプ場はこれからも増えていくと思うので、その都度記事を更新していきたいと思います。

キャンプ場のサブスクで非日常を好きなだけ楽しみましょう!!

☆今回紹介した4つのキャンプ場はこちら↓↓

☆レジャーサブスクに興味がある方はこちら↓↓

※画像提供:各サイトホームページより(CAMP LIFER/CAMP SPACE DOSHI2.0/WOODs LAND Mio/FREE ART FIELD)

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